はじめての方へ

Beanstalkのミッション

Beanstalk(ビーンストーク)。日本語で【豆の木】を意味します。

童話「ジャックと豆の木」で、ジャックが牛と引き換えに持ち帰った豆をお母さんは価値がないと捨ててしまいます。でもその豆を、ジャックが大切に育てたら…。芽を出した豆はぐんぐん育って立派な木となり、冒険に出かけたジャックは様々な経験をして、金の卵を産むニワトリを連れて帰ってくるのです。

お母さんが捨ててしまった豆こそがジャックの【可能性の種】。子どもがもともと持っている可能性の種は、捨てずに大切にすると大きく育ち、子どもの一生の宝となります。

Beanstalkのロゴには、そんな気持ちを込めています。真ん中の豆を心(ハート)に見立て、そこから可能性の芽が伸びていくイメージです。

TeachからCoachへ

私たち大人は子どもが必ず持っている可能性の種を見つけて育てるコーチです。お母さんはもちろん、ピアノ教室、体操教室の先生も、子どもに関わる人はみんなコーチなのです。

Beanstalkでは日々子どもと本気で向き合う大人のために活動しています。

お母さんや先生が聴く力をアップさせて、子どもが本当に伝えたいことを聴く。そして【子どもに伝わる伝え方】を身につけて、伝えたいことが真っ直ぐに子どもの心に届く方法を身につける。

子どもとのコミュニケーションをより円滑にすることができれば、お互いのストレスも減り、より素晴らしい関係が築けます。

子どもがもともと持っている素晴らしい可能性の芽を大事に育てるために。

Beanastalkは子どもと関わる大人たちに伴走します。

代表からのご挨拶

はじめまして。
Beanstalk Acadey むらたますみです。

「子どもが全然言うことを聞いてくれない」
「何を考えているか分からない」
「もっといろいろ話してほしい」

​子育て講座をする中でこんなお母さんや先生方の声をたくさん伺い、私達大人は、もっと子どものことを分かりたいと思っているのだ、と改めて実感することが増えました。

《言うことを聞かせる》のではなく《こちらがまず聴くこと》で、子どもはどんどん自発的になります。そして《聴いているよ》と伝えること。「分かってもらえている」と思えることが、子どもの一番の安心になるからです。

​円滑なコミュニケーションは円滑な人間関係の基礎です。私たち大人が見本となることで、子どもの聴く力もUPします。

子どもと関わる大人たちが聴く力を手に入れることで、子どもの可能性はぐんぐん伸びていきます。家庭の中だけではなく、保育園、幼稚園、学校、習い事やスポーツ教室など、子どもと接する大人は非常に多く、それぞれが子どもに大きな影響を与える存在です。

だからこそ、大人の側がまず子どもの心の声を聴き、適切に接することができると、子どもは安心してのびのびと、自分の可能性を伸ばすことに集中できます。

まず大人の方から変わっていく。Beanstalkはそのための学びをご提供いたします。子どもに伴奏する大人たちの挑戦を、Beanstalkは全力で応援いたします。

Beanstalk代表 むらたますみ